当店取り扱いブランド一覧


  

MADROCK 
 

2002年カリフォルニアにおいてその小さなクライミングブランドは、クライマー自らの手によって立ち上げられました。

経験豊かでアイデア溢れる才能を持った創業者の創るシューズとギアは、革新的で非常に機能的でした。瞬く間に100万ペアを超す生産量に達するブランドとなりましたが、その成果や栄誉を追求してはいません。

常により良い進化を求め、改良、開発に終わりが無いことを知っています。私達にとって”革新”は単なるキャッチフレーズではなく”挑戦”です。常に高品質な素材、最新のテクノロジーを採用してクライマー達にフェアな価格で届けたい、そう考えています。
 

     






SNAP . SNAP HOLDS

1996年フランス・シャモニーで生まれたSNAPは、個性的で革新的な製品とビジョンで知られるフランスのクライミングブランドです。
クラッシュパッドでは4つ折りのデザインや高級ベットのようなランディングを持った高性能なアイテムを生み出し、個性的なチョークバックや高性能なチョークなど、他にない独自な商品群を創立以来数多く生み出してきました。
現在SNAPブランドをオーガナイズする母体は、ヨーロッパ随一の店舗数と規模を誇るクライミングジムArkoseによって行われており、多くのインハウスセッターを抱える同社はホールドの開発にも力を注いでいます。
また、SNAPブランドはクラッシュパッドからバッグ、ウエアに至るまでを自然素材やリサイクル素材のみを使用して環境に配慮した生産を心掛けており、私たちを取り巻く街や人間社会、そしてクライミングアクティビティーを楽しむことが出来る自然環境がいつまでも持続することを切に望み、そうした環境の維持と持続可能性に配慮したサステナブル企業を目指します。

       





 

 

XCULT

 

2009年に誕生したブルガリアの革新的なホールドメーカーで製品の全てを自社で製造、開発しています。他ブランドに先駆けて非常にクオリティの高いグラスファイバー製のボテをリリースしたことでホールドの可能性を大きく広げたとして世界的エポックメーカーと高く評価されています。

創設者でありオーナーのイリヤン・ミハイロフは、自身の長年のクライミング経験とブルガリアユース代表のコーチ経験、そして10年以上に及んだホールド&ウォールの大手工場で開発者として活躍したスキル、彫刻を専門とした美術学校を卒業した経歴、という異色のプロフィールを持つ唯一無二のシェイパー。

クライミングを熟知した上で生み出される個性的で独特なシェイプ、フリクションの精度やデュアルサーフェスの精巧さ、厳選した素材と加工技術により獲得した耐久性などなど、業界を一新させるほどのアイデアと技術革新は常にプロフェッショナル達の注目の的になっています。​
また、近年はオリンピックで使用されるホールドサプライヤーとしてもエントリーされる人気ブランドとして成長し続けています。


   





ROCK CANDY HOLDS
 

数々の名作ホールドを生み出してきたオハイオ州アクロンを拠点とするRock Candyは、この業界にはまだ堅実なベテランサプライヤーの居場所があることを証明しています。
ロック・キャンディ社は15年以上に渡り、今やどのジムでも定番となっているシェイプのポリウレタンホールドをコツコツとリリースし続けてきました。ロック・キャンディがプラスチック・ホールドの製造を始めた頃は、ルートセッターはホールド同士が触れたり重なったりすることを考えてもいませんでしたし、今や現代的なルートセットでは欠かせないコーディネーションやダイノ、サイファーのような動きは、体操やスケートボードだけのものでした。
しかし時代時代でキャッチーなシェープを提供し続けているロック・キャンディは、過去15年間、おそらく他のどのホールドメーカーよりも変革を受け入れてきた会社であると考えられます。
オーナーでありメインシェイパーを務めるNathan Yokumは、2016年に自らボルダリングジム「Rock Mill」をオープンするとともに、自社工場を設立しました。試作品や新製品をセットすることで多くの情報が得られます。
そうすることでセッターが何を欲しているのかを知ることが可能になり、また、自ら最高品質の素材を吟味し開発することが出来、製品クオリティをコントロールして保つことにも成功したのです。
常にローカルルートセッターをサポートする姿勢が、全米のセッターとジムオーナーからの強い信頼と支持を得ている要因です。

    


 

DIGITAL CLIMBING

   







VIRGIN GRIP

   



LEGACY ASCENSION
 

〜ルートセッティングとは、クライマーに最高の体験を残すことであり、レガシー・アセンションはそのお手伝いをしたいと考えています〜

レガシー・アセンションは、アメリカのクライミングコミュニティの間でルートセットの伝道師として慕われるプロ・シェイパー&ルートセッターである『ルイ・アンダーソン』がワイオミング州テン・スリープの埃だらけの納屋からスタートしたホールドブランドです。

20年以上に渡り、十数社に及ぶ人気ブランドのホールドのシェープを手掛けてきた彼が、ブランド名にその集大成であるという思いを込めています。

そのアイデアはシンプルで、彼がデザインした最高のホールドとして「クライマー達の記憶に残るものを作ること」です。

全てのホールドのシェイピングは、テン・スリープのスタジオでルイ自身によって行われ、思慮深いデザインは特定の課題、ムーブを想定して作られています。

レガシー・アセンションでは、業界に価値と実利をもたらさないと思われるシェイプの製品は一切リリースしません。

長年の実績からルイはシェイピングに対してグローバルな視点を持っており、時折自身や他のシェイパーが過去にリリースしたものと同じテイストのものをシェイピングすることがあります。 これは、過去の作品をコピーするためではなく、むしろそれを補完し、ルートセッティングの世界に、より幅広い選択肢と彼の過去のデザインと相性の良い類似した形状を提供するためのものです。

また、近年は他社に先駆けグラスファイバー製のボテで新しい取り組みも行っています。それはグラスファイバーでつくられたベースの表面にキャスティングされたポリウレタン層を設けることで、FRP製であっても最高のフリクションを持たせることに成功しました!

他社からも質の高いホールドは多く提供されていますが、一般にクライミングジムでは入手可能な異なる複数のホールドブランドから様々なものを購入すべきであり、様々な形状を組み合わせて使用することで、クライマーに最高の体験を提供することができるのだと信じています。 レガシー・アセンションのホールドは、セッターがより簡単にそれを行えるように設計されているのです。

  

 



METHOD GRIPS

  


ESCAPE CLIMBING





FUSION

  






KINGDOM CLIMBING
 

Kingdom Climbingを表す言葉として最も多く使われているのが「マッシブ」です。
「Kingdomのホールドとそのダイナミックなセット、そして巨大なホールドは本物のクオリティーのルートをセットするのに、これ以上ないほどの刺激を与えてくれます。」
そしてそれは、Kingdomの哲学にも通じるものがあります。大きいことはいいことだ!
キングダムは市場で最大級サイズのホールドをリリースしていますが、同時に多くのレンジのシリーズも用意しています。
「フラグメント」や「ラグ」は、インカットとジャグマニアのために作られたシリーズ。
「エンペラー」と呼ばれるサイズはそれまでの市場のPUホールドの常識を覆しました。「ロックブロック」のようないくつかのエンペラーサイズのアイテムは、長さが38インチで、壁から14インチ突き出た厚みを持っています!







ENIX CLIMBING

  




KITKA


  





MAX HOLDS

  






FLAME HOLDS

     







DIMENSION



   





WALLTOPIA

      














JUNCTURE

  





WHITEOUT
 








YY VERTICAL
    








KLETTER RETTER
   








CRIMP OIL

   





ROLEO